深セン証券取引所、メインボードと中小ボードを合併
東方財富網などによると、深セン証券取引所、メインボードと中小ボード(SME)を合併した。
もともとメインボードと中小ボードは上場基準などの規制が変わらず別個に扱う必要性が疑問視されていた。今年の3月31日、深セン証券取引所は2つのボードが4月6日に統合されることを発表し、本日をもって計画通り合併が実施された。
深セン取引所の歴史を振り返ってみよう。深圳証券取引所は1990年12月に試運転を開始。その後10年間で447社が深圳証券取引所に上場した。 2000年になると成長企業市場の設立に向けた準備を行うためにその後4年間、新株の上場を停止している。 2004年6月に成長企業市場の促進を促すためにするために中小企業ボードが正式に立ち上がり、深センの中小企業に資金調達チャネルを提供してきた。今年の 4月2日の時点で、深センのメインボードとSMEボードにはそれぞれ461/1002の上場企業があり、4月6日の合併後、深センメインボードには合計1463社の上場企業が存在することになった。時価総額は23.5兆元。下記の図は中金公司研究部より抜粋。








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